
Pandora's Battery無しでCustom Firmware 3.71/4.01 M33をインストールできるRecovery Flasher。
その最新版のRecovery Flasher v1.32がリリースされました。
Recovery Flasher v1.32 (QJ.net様) 左のサイトからダウンロードできます。
事前準備- Custom Firmwareの導入されたPSP もしくはファームウェアが1.50のPSP
※バージョンはどのバージョンでもいいようです。
- 公式FW3.71とFW4.01のアップデータファイル(EBOOT.PBP)
なおCustom Firmwareの導入方法は
こちらよりどうぞ。
導入手順今回はCustom Fimwareからの導入を行いました。
1)上のサイトからRecovery Flasher v1.32をダウンロードし、解凍しましょう。
2)解凍したら、以下のファイルを移動しましょう。
23692_rflash132/RECOVERY→
ms0:/PSP/GAME内へ
3)FW3.71とFW4.01のアップデータをそれぞれ
371.PBP、
401.PBPにリネームしましょう。
4)リネームしたファイルを以下へ移動しましょう。
ms0:/PSP/GAME/RECOVERY内へ
↓
ms0:/PSP/GAME/RECOVERYの中身

5)リカバリーモードを起動し
Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを選択します。
6)利用規約?見たいなものが表示されるので、
I AGREE - never show this again!を選択しましょう。
7)Recovery Flasherのメインメニューが表示されれば導入成功です。

なお、手順5)はXMB上からRecovery Flasher本体を起動させてもいいようです。
インストールインストールを行う際は、PSPのバッテリーの充電を
50%以上にしておきましょう。
1)Recovery Flasherを起動し、メインメニューを表示させましょう。

2)3.71 M33-4をインストールする場合は
Flash new 3.71 M33-4を選択しましょう。
3)同様に、4.01 M33-2をインストールする場合は
Flash new 4.01 M33-2を選択します。
4)Custom Firmware (re)Instllationという画面が出るので以下いづれかを選択しましょう。
reset(format) settings as well・・・同時に設定の初期化を行う。do not reset (format) setting・・・設定の初期化を行わない。
5)インストールが始まり、終了すると
Press any button to shutdownと出るので適当なボタンを押しましょう。
6)初期設定を行い本体情報が3.71 M33-4(4.01 M33-2)となっていれば成功です。
考察Pandora無しでCustom Firmwareが導入できるのは大変便利ですね。
リカバリーモードからの起動も可なので内臓Flashがやられても復旧できそうですね。